インプラント治療大辞典 -あなたの大切な歯のために、インプラント歯科医療について、治療前にしっかりと学んでおくことが大切です!-

インプラントの種類

インプラントの種類は、現在、様々なものがあります。

インプラントの母材となるチタン表面の生体内安定性を高めるためにミクロのデコボコを付けたものや、
生体材料であるセラミック系素材HA(ハイドロキシアパタイト)でコーティングしているものなど様々なインプラントのタイプが登場しています。

いずれのインプラントも完成度が高いシステムとなっていますので、患者さんの顎の骨の状態や噛み合わせなどによって使い分けられています。

インプラントの種類一覧

ブローネマルク(Branenmark)
ブローネマルクインプラントは、スウェーデンで開発されたインプラントで、ブローネマルクの研究を元に開発されたインプラントです。
インプラント手術の回数
インプラントを埋め込む手術の種類として、1回で済ませる「1回法」と2回に分けて行う「2回法」があります。
インプラントは全世界50数社から
チタン系のインプラントでは、骨と結合するまでに、約3ヶ月から半年程度かかっていましたが、「チタン+HA(ハイドロキシアパタイトコーティング)」を用いる事により、何と、1ヶ月~2ヶ月で骨結合するようになりました。
ITIインプラント
ITIインプラントは、「1回法」の代表的インプラントです。インプラント体そのものが短めなので、日本人に向いています。
プラトンインプラント(日本製インプラント)
プラトンインプラントは、日本国内の技術を結集して開発された、「日本人の日本人による日本人のため」の、インプラントです。プラトンインプラントは、1回法で施術されます。
アストラインプラント
アストラインプラントは、スウェーデンで開発されたインプラントです。アストラインプラントは、ブローネマルクインプラントの改良型」です。現在、最も注目されているインプラントのひとつです。
Copyright © 2006-2007 インプラント治療大辞典 -インプラントの全て教えます!-. All rights reserved